ワークショップ

開催概要

出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

定員   :100名(事前登録、当日登録含む)
聴講形式:スクール、シアター形式
参加方法:事前登録および当日登録
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
      ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始
※ワークショップの事前参加登録は終了いたしました。
 参加をご希望の方は当日枠のご用意がございますので、直接会場までお越しください。

※講演企業の判断により、同業他社様のご参加はお断りする場合がございますので予めご了承願います。

開催日 :2017年5月24日(水)~26(金)
会場   :パシフィコ横浜・ハーバーラウンジ第1会場、第2会場

プログラム一覧

 

 

 5月24日(水)

Lecture
time
abstract
10:20 
~10:50
 W01

グローバルに通用する故障モード影響解析(FMEA)の統合運用 
~AIAGとVDAの動向への対応~

 
株式会社アルゴグラフィックス/株式会社ヒューリンクス
株式会社ヒューリンクス(アルゴグラフィックス グループ会社)
取締役 執行役員
プロダクト事業部 事業部長 若林 登 氏

設計・製造の拠点の海外への広がり、納入先・仕入先が海外企業となってくるなど、文化の違い、言語の違いを吸収して、世界レベルで品質を維持することが必須となっています。
設計や製造において品質を維持するにはFMEAを共通言語とすることが、認識の祖語の回避、ノウハウの蓄積、技術の移転に役立ちます。
そのためのツールの紹介と活用例を示します。
 W02

環境試験の効率化に向けた分散計測ソリューション
 
株式会社東陽テクニカ
機械制御計測部/課長 草村 航 氏

寒冷地や高地などを模擬した環境試験ベンチででは、計測機器をベンチ内に設置することが困難なことから、ベンチ外への配線を含む準備工数が増大します。
ここでは、環境試験ベンチ内に設置可能なCANバス出力型アンプモジュールを用いた環境試験ベンチの計測における効率化を提案します。
11:05 
~11:35
 W03

グローバル・革新・効率的軽量化技術
 
ムベア・ジャパン株式会社
代表取締役社長 多田 喜保 氏 / 取締役・技術センター長 中村 光男氏

ムベア革新・効率的自動車用軽量部品をグローバルに供給しています。
本講演で我々ムベア製品とそれを用いた軽量化ご紹介を行います。
 W04

連続繊維熱可塑材料と自動車量産事例
 
サンワトレーディング株式会社
代表取締役 馬場 俊一 氏

Tepexは熱可塑性樹脂の高機能複合材料である。
連続繊維の特性により、超軽量で高強度・高剛性である。
熱可塑性の利点により、熱成形プロセスで低コスト60秒ハイブリッド成形を可能にする。
11:50 
~12:20
 W05

インバータで駆動される電気駆動システムの統合評価、記録された計測データの分析
 
スペクトリス株式会社HBM事業部
営業部 / 試験計測関連製品(T&M) マネージャー 林垣内 知 氏

電気駆動系システムの高速・軽量化が進む中、高精度トルク信号を電気信号やCANバス信号、 温度や角度情報と同期して分析したいというニーズが増えています。
すべての信号を一つの計測器で記録し、分析を行うことのメリットを実際の試験で取得された計測データを用いてご紹介します。電気入力が機械出力になるまでには様々な損失が発生します。
すべての信号を取得し分析することで、何を改善するべきかを明らかにします。
 W06

自動車向け次世代マイコンのアーキテクチャ検討の動向とパフォーマンスの影に潜む技術的課題
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ FAE  安田 健太郎 氏

近年、自動車用マイコンのアーキテクチャは複雑になりマルチコア化が進んでいます。このため自社のアプリケーションを最適に実行できるアーキテクチャを選択することの重要性が増しています。一方、他分野での適用で見えてきたマルチコア・アーキテクチャの課題も考慮する必要があります。
本セッションではこれらの動向についてもご説明するとともに、アーキテクチャ最適化の切り札となるソリューションをご紹介します。
12:35 
~13:05
 W07

軽量化ソリューション:熱間及び冷間プレス用鋼板
 
ティッセンクルップ・ジャパン株式会社
マネージャー / マテリアルズ 大平 栄一 氏

ティッセンクルップ・スティール・ヨーロッパ
カスタマー・サービス レジャイ チェティン 氏

高強度で適度な伸びを併せ持つ冷間成形用ハイテン材、多層鋼tribond®や1.9GPa級強度グレードを含む熱間成形用鋼板、ならびに外板用表面品質を有し、耐食性やプレス作業性に優れた鋼板用亜鉛マグネシウム合金メッキについてもご紹介します。
 W08

電装システム設計検証プラットフォーム SaberES Designer のご紹介
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ シニアCAE 石川 学 氏

シノプシスがご提供する次世代の設計検証プラットフォーム SaberES Designer は、電装系設計プロセスをコンセプト段階から製造に至るまで強力に支援します。
設計情報の一気通貫活用や協調設計を可能とするトップダウン・デザインフローとデザイン・データベース、Saberソルバを用いた設計検証など、その特長と活用についてご紹介します。
13:20 
~13:50
 W09

基礎から学ぶ! インダストリアルIoTの実現に必須のセンサ計測と予知保全の動向
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
マーケティングエンジニア 郭 峰 氏

インダストリアルIoTの代表的アプリケーションである予知保全に関して、課題をわかりやすく説明します。 センサ計測から生じるビッグデータとは、そもそもどんな物なのか、エッジコンピューティングがなぜ必要なのか、 また機械学習の適用に際しての注意点はなにか、実際のアプリケーションを例に上げながら紹介します。
 W10

自動運転の課題を解決するSensata/QuanergyのソリッドステートLiDARセンサー
 
株式会社センサータ・テクノロジーズ ジャパン
高機能センシングデバイス事業部 アジア技術本部 シニアダイレクター
野中 会二 氏

自動運転の実現に向け、近・中距離にある物体の3次元位置を高分解能・高精度・広範囲・リアルタイムに測定する、小型・高信頼性のセンサーを現実的なコストで提供することが求められている。センサータ・テクノロジーズは、Quanergy社開発の機械的可動部の無い半導体LiDARを量産化する準備を進めている。
14:05 
~14:35
 W11

フル可変エンジンの高回転化・高排気量化に向けた取組み
 (弊社製 超高応答サーボ弁の開発)のご紹介

 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部第4部47課 / 課長代理 小林 哲郎 氏

○排ガス削減や燃費向上の技術開発への貢献を視野に入れて、新規に開発した超高応答サーボ弁は、油圧アクチュエータの高速駆動を可能とし、フル可変エンジンの高回転化と高排気量化を実現。
超高応答サーボ弁を搭載した、新しいフル可変エンジンの性能をご紹介。
 W12

安全で快適な車ライフを実現させる TDK ミクロナスのホールセンサ /HVC を使用したアプリケーション事例
 
TDK ミクロナス株式会社
ビジネス・デベロップメント
/フィールド・アプリケーション・シニア・マネージャ 多田 敏宏 氏

自動車、産業機器向けに、累計出荷個数 30 億個超という実績が証明す る、ミクロナスのホールセンサと組み込みモーター・コントローラの魅力と 実力を、アプリケーション事例と合わせて紹介します。
14:50 
~15:20
 W13

MBDの開発効率化をサポートする弊社のXILSへの取組みと開発中の新型HILSについてのご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 XILS PJ / 係長 前田 智秀 氏

弊社では、制御開発のツールとしてHILS、RPTをご提供。
制御開発においては、制御の複雑化にともない、MBDの導入がますます拡大し、ツールの必要性も高くなっている。
MBDにおける品質向上、効率化を支援するツールとして、現在開発中の新型HILSとXILSへの取組みをご紹介。
 W14

電動モーター、HVバッテリー及びそのコンポーネントにおける安全な計測に適したベクターソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社 / CSM Gmbh
CEO, Founder Dr. Winfried Koch 氏
 
本セミナーでは、電動モーターやHVバッテリーの開発で必要となる高電圧環境下における物理値測定のためのベクターソリューションについて説明します。
また、その背後にある安全コンセプトについて明らかにしていきます。
各種センサーからのアナログ値(温度、湿度…)とECUのデータとの同期測定についても述べます。
15:35 
~16:05
 W15

シミュレーションモデル連携ダイナモメータ試験システムのご紹介
(HILS対応ダイナモメータ試験システム)

 
株式会社明電舎
動計・搬送システム事業部 技術部 動力計測システム技術第一課/主任
弘永 浩司 氏

近年の自動車の開発において、HILS対応した試作機の要望が増加している。明電舎では、ダイナモメータシステムとモデルが連動可能な試験装置をお客様へご提案してきた。本講演では当社のHILS対応ダイナモメータ試験システムへの取組について紹介する。
 W16

導入に向けて開発が進む車載Ethernet - ベクターのネットワーク 開発ソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部 竹本 順一 氏

車両の高機能化・高性能化に伴う高速通信の必要性から、自動車メーカーで車載Ethernetの採用・開発が広がっています。
車載Ethernetの動向や課題、およびベクターソリューションの16ポート搭載ハードウェア「VN5640」と開発ツール「CANoe.Ethernet」を紹介します。
16:20 
~16:50
 W17

軽量化の鍵となる樹脂複合材の製造工程から性能評価まで
 
日本イーエスアイ株式会社
技術本部長 新関 浩 氏

連続繊維複合材料は、高強度と軽量化を両立させる材料として期待されています。一方、成形時の繊維配向角の変化は、製品の剛性、強度に影響をおよぼす主因の一つであり、最終的な製品の性能を正しく予測するためには、 製造工程における材料挙動を考慮したシミュレーション手法が必要になると考えられています。
 W18

次世代高効率エンジンに適する高機能ピストンリング
~ 低燃費を実現する表面処理技術 ~

 
株式会社リケン
リング製品開発部 材料表面処理開発室 材料表面処理課 本多 啓二 氏

エンジン開発では益々高効率化、燃費改善が求められ、ピストンリングにおいては 耐摩耗性の維持向上は勿論のこと、低摩擦、低フリクションの要求が強くなっています。 更なる高機能・摺動性能改善をはかったピストンリング用表面処理技術(イオンプレーティング皮膜、 DLC皮膜など)の現状について紹介いたします。
17:05 
~17:35
 W19

聴能形成による NVH エンジニア育成について
 
日本音響エンジニアリング株式会社
ソリューション事業部 / 課長  森尾 謙一 氏

あなた音を言葉で説明できますか?NVH 現場で音違いを判断 したり、音印象を表現する場面が多々あります。近年業務効率化を目 的に音に関する判断基準や表現を組織内で統一しようという動きがあり、 聴能形成と呼ばれる音トレーニングを導入する企業が増えており、そ 実例や導入方法をご紹介します。
 W20

シェフラー表面技術 - 未来のモビリティの実現に向けて
 
シェフラージャパン株式会社
中央技術研究所 / マテリアルエンジニア 小田 裕介 氏

表面技術は部品・システムに価値を付与する重要な設計要素の一つである。 センサーコーティング(Sensotect®)は、従来のひずみゲージでは耐久寿命の点で不可能だった、ひずみや力の常時モニタリングを可能にする。本講演では、シェフラー表面技術の現在そして未来にむけた取り組み内容について紹介する。

  

  

 

 

 5月25日(木)

Lecture
time
abstract
10:20 
~10:50
 W21

FASOTEC CAE受託解析支援サービスと高強度カーボン・ファイバー3Dプリンタのご紹介
 
株式会社ファソテック
CAE&AM開発センター / センター長 大橋 英一郎 氏 

・受託解析サービスとFASOTEC CAEソリューション 
・チェーンの寿命向上の為のCAEソリューション「3次元機構解析+粒子法解析連携」
・カーボン・ファイバー3Dプリンタ
 W22

OR30FFTアナライザ 心理音響解析機能と異音解析機能の紹介(実例あり)
 
株式会社東陽テクニカ
機械制御計測部 / 係長 河村 啓輔 氏

近年では自動車、家電、モーター等から発生する異音を低減させることに加え、購買意欲を左右すると言われる製品音の官能評価がおこなわれています。
本セッションでは、各種フィルタリングを使用した効率的な異音の特定ならびに心理音響解析技術に基づく音質評価機能を実例を交えながら紹介します。
11:05 
~11:35
 W23

赤外線非破壊検査事例 及び 光学式表面性状検査装置
 
株式会社ケン・オートメーション
技術営業部/取締役 高尾 邦彦 氏

アクティブサーモグラフィを用いた各種内部欠陥の非破壊検査事例や光学式表面性状検査装置を紹介します。アクティブサーモグラフィは既存の超音波手法やX線手法と違い、前後工程や被爆対策等が不要です。
また、光学式表面性状検査装置は滑らかな表面の仕上がり度や表面のうねり、また、真円度など各種検査を同時に行う事ができ、インラインでの全数検査を支援致します。
 W24

「トレーサビリティ管理プロセス」構築上の問題を解決!
~問題解決のためのアプローチを解説します~

 
株式会社DTSインサイト
第一事業本部 組込みプロダクト部 / 部長 仮屋 義明 氏

「トレーサビリティ管理プロセス」を構築する際、対象となるプロジェクトの規模や開発状況などにより、色々な課題や問題が発生します。
このセッションでは、実際にツール導入とプロセス構築の経験を元に、問題解決のためのアプローチと取り組みについて解説します。
11:50 
~12:20
 W25

最新のエポキシ樹脂システムを用いた、量産化可能なRTM/LCM/SMCにより製造されたCFRP複合材料製品の紹介
 
ヘキシオン
Senior Development Engineer 
Dr. Lars Moser 氏

量産化可能な最新のエポキシ樹脂システムを用いたHP-RTM/LCM/SMC工法による部品製造プロセス及びその樹脂システムを紹介致します。
 W26

ADAS向け最新マイコンの動向とバーチャル・プロトタイプの適用
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション・グループ FAEマネージャー  中野 淳二 氏

ADAS向けマイコンは複雑な画像処理モジュールやアクセラレータを必要とします。
一方で機能安全要求を満たすため複数なマイコンを組み合わせて使うことが一般的とされてきました。
本セッションでは、ADAS向けマイコンの動向とそのようなシステムに対するバーチャル・プロトタイプの活用方法についてご紹介します。
12:35 
~13:05
 W27

センサフュージョンテスト手法~進化し続けるADAS、自動運転技術に柔軟に対応するには?
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
RFビジネスディベロップメントマネージャー
瀧川 和哉 氏

車の安全性に対する要求は、ADASと自動運転技術の進化と共に厳しくなっています。
車載カメラやレーダーなどのセンサを含めたセンサフュージョンシステムはますます複雑になり、それに対してのテスト要求も高まっています。
より早く最新技術に対応するためのオープンで柔軟性の高いテストプラットフォームを紹介します。
 W28

先進のAIプロセッサで実現する次世代ADAS
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ソリューション・グループ プロセッサ・ソリューション 
スタッフFAE 井手野 雅明 氏

次世代ADASや自動運転システムの実現には低消費電力かつ高性能なAI(=人工知能)機能が必要です。 Embedded Vision Processorは、ニューラルネットワークでの画像認識が求められる車載向けSoCに最適な性能と低消費電力を実現するIPソリューションとして提供されています。
本セッションではEmbedded Vision Processor(EVP:EV6x+CNN3.0)の概要と最新のニューラルネットワーク技術についてご紹介します。
13:20 
~13:50
 W29

HORIBAの経験から学ぶ。RDE計測の課題
 
株式会社堀場製作所
R&D Engineer, Emission Engineering
Automotive Test Systems, HORIBA Europe GmbH 深見 瞬 氏

RDE規制に基づき、各国で導入される車載型排ガス計測システムを使用した実路走行試験は、走行環境、装置設置等が試験結果に大きく影響し、試験の無効・精度低下といった課題が従来試験に比べ、極めて大きい。
車載型分析計OBS-ONEによるRDE試験の積み重ねに基づき、具体的課題と解決策を紹介します。
 W30

小型テレメータシステムの紹介と今後の展望
 
株式会社マツイ
特機営業部 M&Mセクション 髙島 啓 氏

14:05 
~14:35
 W31

コネクテッド・自動運転車の市場品質を担保する欧州の革新的評価とは
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 佐藤 康貴 氏

市場からの自動運転関連の機能要求は今後高まる一方になります。
現在の手法ではこれらの機能評価は高コスト・複雑で、SAE Level4及び5においては非現実的で大きな課題となっています。本講演では現手法の課題とそれを打開するためのHORIBA MIRAの活動をご紹介いたします。
 W32

MBSEからハード&ソフト設計、仮想試作までANSYSの次世代車開発ソリューション
 
アンシス・ジャパン株式会社
技術部 / マネージャー 小寺 貴士 氏

電気自動車は、エンジンやドライブトレインの制約から開放されるため、自由度の高い新しいものづくりが可能となります。 モータの電磁界と制御システム、熱のマネージメント、ドライバーとシステムを繋ぐ組み込みソフトウェア、全ての シミュレーションを揃えたANSYSだからこそ提案できる最新ソリューションをご紹介します。
14:50 
~15:20
 W33

タイヤ実走状態を正確に台上再現し、微細な力測定を行うべく進化した最新のベルト試験機をご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部 第4部 / 課長 松吉 友和 氏

WLTPへの対応を視野に入れた弊社のフラットベルト式タイヤ試験機は、様々な用途に適用頂きながら着実に進化を続けている。最大の特徴である収録データの精度や、多軸同時制御による過渡試験の実現に加え、今回は水ベアリングの採用によって更にその適用範囲を広げた姿をご紹介。
 W34

ADAS、ADと深層学習で必要となるビッグデータ有効活用のための情報抽出術
 
計測エンジニアリングシステム株式会社
XCube技術責任者 バハティーア プラヴィーン 氏
 
ADAS、ADや深層学習アルゴリズムの性能向上のためにトレーニング時間とテストサイクルの回数等テストに関わる 工数が加速度的に増えます。ここで重要なのが走行シナリオを作成するための情報です。そのデータを瞬時に手にする ことができれば開発工数の短縮に繋がります。この課題にどう対応されますか。
15:35 
~16:05
 W35

排ガス規制動向に対する弊社製品の活用例
 
ベスト測器株式会社/株式会社エー・アンド・デイ
設計課 電気設計 / 課長 仲西 裕志 氏

各国排ガス規制(GHG,Euro,RDE)の導入に伴い、触媒におけるライトオフ性能、スリップ現象、燃料としての水素の効果などが研究されており、これらの解析のために、排ガス挙動のモデル化や、測定装置における高速応答・高精度化、車載測定機能が求められている。
これらに適した弊社製品の活用事例をご紹介
 W36

燃料消費効率の要素分析と改善のためのベンチマーク手法
 
イディアダ・オートモーティブテクノロジー
パワートレーン Toni Fargas 氏

車両燃料消費の改善のためのベンチマークは、より優れた技術を持つ製品開発に欠かせません。
これにより、開発段階での燃料消費改善のためのソリューションを見いだし、製品開発に役立てることが出来るようになります。
16:20 
~16:50
 W37

身近なIoT機器を活用した新たな運転診断手法と事故予兆分析
 
株式会社データ・テック
戦略室 / 室長 白垣 圭亮 氏

ドライブレコーダーのパイオニアであるデータ・テックは、身近なIoT機器の活用によって安全・省燃費運転状況を可視化する技術を確立させまました。 本講演では新システムの紹介に加え、運転データを一つの基盤に集積した事による、独自の事故予防活用手段を紹介いたします。
 W38

ユーロNCAP 2018より導入されるセーフティーアシストプロトコル
 
イディアダ・オートモーティブテクノロジー
ADAS Andrés Aparicio 氏

ユーロ NCAPはここ20年間、自動車安全性向上の推進力となっており、将来的にも技術トレンドを設定していくでしょう。
今回のプレゼンテーションでは、2018年から議論が始まる、自動緊急ブレーキやレーンサポートシステムを含む、アクティブセーフティーについて御説明します。
17:05 
~17:35
 W39

ハイテン材領域まで対応可能となったSPR接合技術
 
ポップリベット・ファスナー株式会社
技術開発HQ / シニアマネージャー 内藤 暢治 氏

燃費と顧客満足度向上の背反目標を達成するため車両軽量化が加速しています。
ハイテン等軽量材料は適材適所に用いますが接合困難です。
ポップリベット・ファスナー㈱はこの難題をSPR(Self Piercing Riveting)で解決します。
ファスナー+締結設備の総合システムとサービスを提供します。
 W40

空力特性最適化に対するIDIADAのアプローチとコンセプトモデル
 
イディアダ・オートモーティブテクノロジー
デザインエンジニアリング Enric Aramburu 氏

EVにとって空気抵抗低減は重要なチャレンジとなります。IDIADA社は、EV小型SUVコンセプトカー「クロノス」に適用した空力改善の方策について紹介をいたします。
アクティブな空力制御要素に加え、キーとなるホイールハウスやアンダーボディー回りの乱流抑制に着目した最適化を実施しました。

  

  

 

 

 5月26日(金)

Lecture
time
abstract
10:20 
~10:50
 W41

ダイセル・エボニックのエンプラと軽量化技術
 
ダイセル・エボニック株式会社
ダイセル・エボニック テクニカルセンター所長 六田 充輝 氏

HV、EV、FCV・・・自動車の技術が大きな変革期を迎えている昨今、主に軽量化という観点から、エンプラに何が出来るかということについて、ダイセル・エボニックのユニークな材料、技術を中心に解説と提案を行う。
 W42

音響粒子速度センサを用いた現場における表面インピーダンス測定システム
 
株式会社東陽テクニカ
機械計測センサ部 / 係長 鈴木 一広 氏

音圧と粒子速度センサ内蔵の小型プローブを用いた表面インピーダンス測定システムを紹介します。
サンプル表面の音圧と音響粒子速度は独立に計測され、表面インピーダンスが計算されます。
サンプルを破壊することなく、吸音率、反射率特性が評価可能です。
既存の音響管を用いた吸音率測定もサポートするようになりました。
11:05 
~11:35
 W43

コネクテッドカーはセキュアですか?
 
イータス株式会社
ESCRYPT – エンベデッドセキュリティ カミーユ ゲ 氏

コネクティビティや新技術の進歩に伴い、車載システムの脅威は、日増しに高まっている。
また安全をゆるがし、経済的な影響を与えるような新しい脅威も現れてきている。
その結果、これらの脅威を全体的なセキュアアプローチで理解することが重要である。
本講演では、脅威の事例のご紹介と車載セキュリティの課題とソリューションを議論する。
 W44

未来のモビリティに向けてクルマのイノベーションを推進
 
ダッソー・システムズ株式会社
自動車・輸送機器業界担当、ビジネスコンサルティングディレクター 岩井 一郎 氏

自動車OEMとサプライヤーのエンドツーエンドプロセスを総合的にカバーするダッソー・システムズの3Dアプリケーションとそれを支える3Dエクスペリエンス・プラットフォーム。 これらが実現する、ジェネレーティブ・デザイン、シミュレーション、ビジネス・インテリジェンス、ソーシャル&コラボレーションなどをご紹介します。
11:50 
~12:20
 W45

自動車業界における3次元測定とレーザー技術
 
ファロージャパン株式会社
営業 / セールスエンジニア 梅村 勇太 氏

検査評価から製造支援まで、様々なアプローチをご提案。FARO製品は、CADデータとの検査評価する従来ソリューションに加え、新たに製造工程を支援するソリューションに挑戦します。例えば、治具部品の位置決め工程や、シリンダーヘッドの体積評価工程の改善など。当日のセミナーにて、お待ちしております。
 W46

二輪車対応超小型マルチロガー”DLX”の紹介 CAN/LIN/XCP/熱電対/アナログ対応
 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏

DLXは2輪専用のデータロガーとして開発されました。DLXはロガー用途だけでなく、適合、計測ソフトとのインターフェースにもなり、XCP, CAN、熱電対、アナログ等の多チャンネルのサポートをしております。  超小型で対環境性が強いため、どんな場所でも使用できます。  又、ユーザー独自のプロトコールの対応など、カスタマイズの要求も対応可能です。
12:35 
~13:05
 W47

V2X・コネクテッドカー技術でさらに複雑化する自動車制御システムのテストの最善策とは?
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
営業部 技術営業/株式会社マックシステムズ
湧川 朝満 氏
技術部テクニカルマネージャー
遠藤 増春 氏

V2X・コネクテッドカー技術の台頭に伴い、これらと電子走行制御などの諸技術が高度に融合した自動車技術をいかにテストするかが課題となっています。本講演ではこのようなテストのあり方を議論し、車両制御・GNSS・V2Xを網羅したドライビングシミュレータべースの統合テストシステムの構築例を紹介します。
 W48

実車搭載可能、ECM社超小型空熱費計測システムの紹介
 
エーティーアイジャパン
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏

ECM社世界で有数の排ガス計測サプライヤーです。 実車専用の計測機をメインで扱っており、下記のソリューションを提供します。
*EGR, NOx, AFR, ラムダ、CO/CO2, O2, NH3, 超高速応答熱電対全てがセンサーベースの計測機の為、どんな場所にも接続でき、応答性の速いデータの入手が可能です。
ベンチでは入手できないデータを実感して下さい。
13:20 
~13:50
 W49

コスト95%減!?お持ちのテストベンチで高地RDE試験をシミュレート
 
株式会社堀場製作所
生産本部 自動車計測ハードウェア設計部 古林 剛 氏

Real Drive Emisssion(RDE)規制の導入に伴い、高地でのエンジン・排気系制御の重要性が急増しているが、従来の高地試験室は非常に高価で多数導入することは困難です。
本講演では安価に高地を模擬したエンジン並びに実車試験を実現する「高地模擬試験システム」と排気ガス計測のソリューションをご紹介します。
 W50

モデルベース開発(MBD)活用による自動運転に向けた最新ソフトウェア開発・検証 技術のご紹介
 
dSPACE Japan株式会社
ソリューション技術部/セールスエンジニアグループ 宇野 重雄 氏

自動運転を見据えた業界の開発競争が加速する中、dSPACEでは、ADAS(先進運転支援システム)開発に向けたシミュレーション環境を紹介するとともに、モデルベース開発を行うことで、開発期間短縮、コスト削減を可能にするためのツールの事例を紹介します。
14:05 
~14:35
 W51

ISO 26262 2nd Editionから見る機能安全: サイバーセキュリティ対策の基準化の動きについて
 
株式会社堀場製作所
営業本部 MIRAプロジェクト 佐藤 康貴 氏

コネクテッドや自動運転車両は電動化システムにおける可用性・サイバーセキュリティを含めた設計課題が出てきます。セミナーではISO 26262 Edition 2、SAE J3061などの規格やISO/SAE(サイバーセキュリティの規格)がどのようにして課題を解決に導くかご説明させていただきます。
 W52

知識を整理・活用して持続的イノベーションを支援するプラットフォーム「IHS Goldfire」のご紹介
 
サイバネットシステム株式会社
ITソリューション事業本部 データソリューション事業部
グローバルナレッジソリューション部 営業グループ グループマネージャー
永井 英男 氏

マーケットリーダーであり続けるには、自動運転のような新しい分野の知見に基づく新技術の開発や、軽量化・低燃費・車内空間の快適性など既知の知見を組合せによって生み出される技術開発が必要不可欠です。 本講演ではGoldfireの持続的イノベーションを支援する仕組みについてご紹介します。
14:50 
~15:20
 W53

シェフラーの電動化技術
 
シェフラージャパン株式会社
自動車事業部 システム技術開発部 マネージャー 市川 信 氏

自動車および産業機械のサプライヤーであるシェフラーは、「未来のモビリティ社会」に貢献するため、エンジン・トランスミッション・シャシー等の各種システムの電動化技術を開発しており、ここではe-モビリティ製品を中心にシェフラーの電動化技術・製品をご紹介します。
 W54

先進ライティングシステムのためのシミュレーション
 
Synopsys, Inc. /サイバネットシステム株式会社
Optical Solution Group CAE Thorsten Schupp 氏
 
ADBヘッドランプシステムの開発は光学設計としての課題と走行時の周囲の状況へ対応する制御設計が重要です。 これらに対し、光学設計を行うLucidShapeとLucidShape CAA V5 Based、走行環境とランプ制御を再現する LucidDriveを用いた夜間走行シミュレーションを紹介します。
15:35 
~16:05
 W55

S/N比8倍UP!実験・CAE解析の精度向上を実現した非接触振動計測事例の紹介
 
ポリテックジャパン株式会社
技術部 / リーダー 廣川 達彦 氏

近年、新素材や新形状を採用したさまざまな車の開発が盛んであり、それに伴い、開発現場におけるCAE解析には、高精度な結果をスピーディに得ることが求められています。
本講演では、実験モード解析とCAE解析にて避けられない計測誤差を埋め精度向上に繋げる最新の非接触計測技術を紹介します。
 W56

プレス成形から溶接組み立て -つながる製造工程シミュレーション-
 
日本イーエスアイ株式会社
技術本部 VMソリューション部長 伊藤 彰宏 氏

自動車部品の製造工程では複数のプロセスにより最終製品が完成しており,前工程により様々な影響やばらつきを含んだ状態で製造工程が進行していきます.
この前工程において実際に生じている物理的現象をシミュレーションにより再現し,その影響を引き継いで最終製品品質,性能を予測する技術をご提案いたします.
16:20 
~16:50
 W57

電子化・軽量化へ向けて、“くるまづくり”を革新する武蔵の最先端ディスペンス技術。
 
武蔵エンジニアリング株式会社
マーケティング戦略本部 / 課長 上久保 尚 氏

自動車の電子化に伴う電子部品の信頼性向上(防水・防塵・放熱・耐振動)や、燃費・電費の向上のための軽量化に不可欠な異種材料接合など…。本セミナーでは、こうした次世代のくるまづくりの新課題に対する、武蔵の高速・精密・高品質ディスペンス技術による最新のソリューション事例をご紹介いたします。
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シュプリンガー・ネイチャー