ワークショップ

開催概要

出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

定員   :100名(事前登録、当日登録含む)
聴講形式:スクール、シアター形式
参加方法:事前登録および当日登録
       事前登録開始日/自動車技術会個人会員 4月11日(月)
                            一般 4月18日(月)    
 
       ※講演企業の判断により、同業他社様のご参加はお断りする場合が
         ございますので予めご了承願います。
 
       ※事前参加登録受付は終了致しました。
         聴講をご希望の方は直接会場までお越しください。

 
開催日 :2016年5月25日(水)~27(金)
会場   :パシフィコ横浜・ハーバーラウンジ第1会場、第2会場

プログラム一覧

 

 

 5月25日(水)

Lecture
time
abstract
10:20 
~10:50
 W1

【新製品紹介】「音の見える化」を手軽に実現するタブレット型計測システム
 
日本音響エンジニアリング株式会社
ソリューション事業部 事業部長 高島 和博 氏

目には見えない音。でも音を「見える化」することで、音に関する様々な現象を把握することが容易になります。その「音の見える化」をリアルタイムに実現でき、タブレットを用いることで直観的な操作やあらゆる現場への持ち運びや運用を可能にした新しい計測システムをご紹介します。
 W2
  英語での講演

Metal-CFRP Hybrid接着技術とRubber Compound応用例
 
Gummiwerk Kraiburg GmbH & Co. KG/株式会社GSIクレオス
Composite Application、Team Leader
Florian Plenk 氏

独自のラバーコンパウンド技術により開発された異種材料接着用シートの特徴、接着性能、及び試作開発状況を紹介。またCFRPの中間構造シートとしてダンピング特性、耐衝撃性、破壊特性の改善効果等についても言及する。低コスト素材で僅かな重量増加率によってCFRP部材の課題解決を提案する。
11:00 
~11:30
 W3

今後の自動車排出ガス規制の概要説明と、それらに対応した新型分析計のご紹介
 
株式会社ベスト測器/株式会社エー・アンド・デイ
ソフト開発課 稲嶺 陽介 氏

今後の自動車排出ガス規制の動向
欧州の排出ガス規制の改定の概要
オフサイクル排出ガス規制の概要
今後の自動車排出ガス規制に対応した新型分析計のご紹介
・ 欧州規制に対応した車載式分析計システム
・ 高性能な設置型分析計
 W4

製品開発のワークフローに適応した最新の振動・騒音計測システムのご紹介
 
株式会社東陽テクニカ
機械制御計測部 係長 森田 善仁 氏

当社で取り扱っているMueller-BBM社の製品を例に挙げ、Open MDMフレームワークを利用することで実験と評価のワークフローに対応することが可能になった次世代の計測ソリューションを紹介する。
11:40 
~12:10
 W5

HUD用ウィンドーシールド光学測定技術
 
株式会社オキサイド
Oxide-Kubota Lab. 富田 保士 氏

車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)は、フロントガラスに反射させた虚像を運転視界前方に投影する構造であり、二重像などの表示品質問題が発生します。オキサイドが独自開発した光学式計測システムは、高精度に二重像の定量化が可能であり、HUD表示品質の向上を協力に支援します。
 W6

アンテナからレーダーまで -ESIの電磁波解析統合ソリューション-
 
日本イーエスアイ株式会社
技術本部 土屋 徹 氏

ESIの高周波電磁波解析ソリューションCEM Oneでは、FDTD法・モーメント法・PTD法そしてケーブルシミュレーターそれぞれの特徴を生かした組み合わせで、アンテナ・EMC解析からレーダー解析まで広範なアプリケーションに最適なソリューションを提供します。
12:20 
~12:50
 W7

ベトナムを中心としたセイフティレコーダ®の海外展開、及び交通ビッグデータを利用した事故予兆
 
株式会社データ・テック
戦略室 主任 白垣 圭亮 氏

世界初のドライブレコーダーであるセイフティレコーダ®は、通信の活用によってグローバルに安全・省燃費運転状況を可視化する技術を確立させました。本講演では本システムの紹介に加え、運転データを一つのシステムに集積した事による、独自の事故予防活用手段を紹介いたします。
 W8

内燃機関の排出ガス削減に貢献する可変動弁システムについて
 
シェフラージャパン株式会社
バルアブルバルブシステム スイッチャブルコンポーネンツ
山路 知子 氏

今後の排気ガス規制対応に向けて、内燃機関における可変動弁システムの重要性が高まっている。燃焼改善によるガソリンエンジンのCO2削減、ディーゼルエンジンのNOx低減に貢献する、シェフラーのスイッチャブル可変バルブリフトシステム及びUniAirシステムについて紹介する。
13:00 
~13:30
 W9

基礎から学ぶ! IoT時代に必須のセンサ計測システムに求められていること
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
シニアテクニカルマーケティングマネジャー 岡田 一成 氏

インダストリアルIoTの実現には、各種センサを用いたアナログ現象の計測が必須となります。ところが95%の計測データは分析されず、役立つ情報に変換できていないと言われています。本講演では、その原因をわかりやすく説明し、インダストリアルIoTに必須のセンサ計測のポイントとエッジコンピューティングという概念を紹介します。
 W10

連続繊維熱可塑材料と自動車量産事例
 
サンワトレーディング株式会社
代表取締役 馬場 俊一 氏

Tepexは 熱可塑性樹脂の高機能複合材である。
連続繊維の特性により、超軽量で高強度・高剛性である。
熱可塑性の利点により、熱成形プロセスで低コスト60秒ハイブリッド成形を可能にする。
13:40 
~14:10
 W11

ドライブロボットのご紹介
 
株式会社明電舎
技師 石崎 友章 氏

自動車の完成車の耐久試験に主に使用されていた自動運転用ドライブロボットであるが、最近では排ガス・燃費試験などの性能試験用にも用途が増えてきている。そのような性能試験用に使用される明電舎の最新のドライブロボットについて紹介する。
 W12
  英語での講演/逐次通訳あり

溶射ボア用コーティング装置のご紹介
 
株式会社シーケービー/シュツゥルム社
課長 ローランド・バイヤー 氏/マーク・ケースティング 氏

金属の溶射被膜をライナーの代わりに使う技術は軽量化、耐摩耗性、潤滑性、熱伝達性、オイル消費の削減、耐腐食性等に於いて有効な技術だが、密着性やスパッター対策、被膜の品質維持やコスト面に課題の多い技術であった。これらを解決したSturm製のアドバンスド・シリンダー・コーティング・システムについて紹介する。
14:20 
~14:50
 W13

非接触多点振動計測技術を用いたCAE解析の精度向上手法および多点振動モード解析計測事例紹介
 
ポリテックジャパン株式会社
営業部 アカウント・マネージャー 中川 竹和 氏

近年、新素材や新形状を採用したさまざまな車の開発が盛んであり、それに伴い、開発現場におけるCAE解析には、高精度な結果をスピーディに得ることが求められています。本講演では、実験モード解析とCAE解析にて避けられない計測誤差を埋め精度向上に繋げる最新の非接触計測技術を紹介します。
 W14

埋め栓工程を簡素に、KOENIG社製品のご紹介
 
株式会社マツイ
特機営業部 四方田 直孝 氏
 
スイスKOENIG社が開発した埋め栓シールプラグと新製品であるオリフィスのご紹介。ネジ加工不要、接着剤不要、大きい加工穴公差があり、作業工数削減できるメリットが特徴。当日は、自動車業界でのアプリケーション例と共に、圧着原理やシリーズラインナップを解説。専用ツールを使ったデモンストレーションも開催。
15:00 
~15:30
 W15

赤外線サーモグラフィ非破壊検査事例
 
株式会社ケン・オートメーション
技術営業部 取締役 高尾 邦彦 氏

アクティブサーモグラフィを用いた各種内部欠陥の非破壊検査事例を紹介します。アクティブサーモグラフィは既存の超音波手法に伴う前後工程処理や、X線手法に伴う被爆対策等が不要です。ドライな環境で検査が可能であり、研究開発からインラインまで、各ステージでの検査にも十分対応可能な検査装置です。
 W16
  英語での講演/逐次通訳あり

ミクロナスの新しいHVCモーター・コントローラについて
 
ミクロナス・ジャパン株式会社
Mr. Laschewski Ruediger,
Manager Marketing Automotive for Embedded HV Motor Controller, Micronas GmbH

本セッションでは、同社の新しいモーター・コントローラ・ソリューションの特長と利点を、実際のアプリケーション事例を交えて紹介いたします。
15:40 
~16:10
 W17
  英語での講演/逐次通訳あり

APIX3 – 車載4K UHD(Ultra High Definition)映像への対応を可能にするソリューション
 
株式会社日立ハイテクノロジーズ/INOVA Semiconductors GmbH
事業開発 マネージャー Jochen Schyma 氏/
営業 マネージャー Nils Twardon 氏/
オートイノベーション部 部長 青掛 光秀 氏/
オートイノベーション部 山瀬 知行 氏

INOVA社製APIXは、車載向け映像・データ通信用マルチチャンネルSerDes(Serialiser/Deserialiser)テクノロジーです。 (累計5,000万個超が実車搭載済、豊富な採用実績。)
本講演では、次世代製品であるAPIX3(12Gbps対応品)の特徴やユースケース等の紹介を行う。
 W18

過給エンジンの燃料成分(ヘプタン、オクタン等)蒸発特性の違いによる自着火・燃焼への影響分析
 
SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション部
シニアエンジニア 平松 秀章 氏

3次元CFDコードに多成分燃料蒸発モデル/多種燃料燃焼モデルを実装しました。従来の単一成分燃料を利用した燃焼解析と比較し、自着火を誘発する揮発性の高い燃料成分領域の解析を実現します。本プレゼンテーションでは、多成分蒸発モデルと多種燃料燃焼モデルを利用したノッキングなどの自着火予測精度を検証します。
16:20 
~16:50
 W19
  英語での講演/通訳あり

将来の自動車用鋼板
 
ティッセンクルップ・ジャパン株式会社
レジャイ・チティン 氏/大平 栄一 氏

自動車産業において、高強度で高い伸びを併せ持つ最新の冷間成形用ハイテン材や、メッキ技術や加工技術の進化により採用の広がる、多層鋼等の新鋼種をベースとした熱間成形用材料についてご紹介します。それらにより、軽量化対象の主材料であるスチールについて、将来世代の自動車にとっても魅力的な材料になることを説明します。
 W20

CAEによるパワートレイン軽量化と振動騒音低減のトレードオフ検討
 
SCSK株式会社
製造エンジニアリング事業本部 解析ソリューション部
シニアエンジニア 森谷 隆之 氏

燃費改善には車両軽量化が効果的ですがNVHとトレードオフの関係もあります。加えてエンジン・ダウンサイジングでは、気筒数(次数)が変化します。NVHを高精度に予測するためには、これら正しい荷重を予測し、正確なプラントモデル構築が不可欠です。本稿では1次元MBDとFEM、3D機構、潤滑モデルを組み合わせたパワートレインNVHの最新事例を紹介します。
17:00 
~17:30
 W21

トランスミッションの小型・高性能化に貢献するセンサータの小型高精度油中センサー
 
株式会社センサータ・テクノロジーズ ジャパン
高機能センシングデバイス事業部 技術開発センター
シニア・エンジニア 高尾 健二郎 氏

トランスミッションの小型軽量化や高性能化に貢献するセンサータの内蔵型センサー、特に、ハーメチック構造の優れた密封性と小型化技術によって限られた空間への内蔵を実現した、小型高精度油中センサーを紹介する。また、モジュール化・薄型・内蔵のニーズに応えるコイン型センサーや、位置・回転センサーなども紹介する。
 W22

ハーティングのEV充電用コネクタの対応規格と製品ラインアップ
 
ハーティング株式会社
キーアカウントマネージャー 自動車・産業機器担当
阿部 勝 氏
※講演内容、講演者が変更となりました

 

 

 5月26日(木)

講演時間 講演詳細
10:20 
~10:50
 W23
  英語での講演

Wet Molding成形技術と応用例
 
KraussMaffei Technologies GmbH/株式会社GSIクレオス
Business Unit Composite & Surface/Product & Sales Manager
Philipp Zimmermann 氏

独大手自動車会社で採用されたHP-RTMプロセスとその派生技術で あるWet Moldingに焦点をあて、その特徴、メリット、実際に採用された 応用部品例を取り上げて紹介する。 CFRP部品の低コスト化、熱可塑 応用技術、量産技術への取組についても言及する。
 W24

グローバル・革新・効率的軽量化技術
 
ムベア・ジャパン株式会社
代表取締役社長 多田 喜保 氏/
取締役 技術センター長 中村 光勇 氏

ムベアは革新・効率的自動車用軽量部品をグローバルに供給しています。
本講演では我々ムベアの製品とそれを用いた軽量化のご紹介を行います。
11:00 
~11:30
 W25

車載ソフトウェア開発における実践的なトレーサビリティプロセスの構築手法と効果
 
横河ディジタルコンピュータ株式会社
エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr.
テクニカルマネージャ 清水 祐樹 氏
 W26

ビッグデータを意識したASAM-ODS対応 実験データ管理フレームワークのご紹介
 
株式会社東陽テクニカ
機械制御計測部 岡田 真澄 氏

欧州中心に実績のあるASAM-ODS(ISO-22720)スタンダードを有効活用して、ビッグデータを意識した 実験データ管理を行う方法についてご紹介します。また、データの管理を行うための環境やアプリケーションソフトウエアを効率的に構築するためのMDMフレームワークについてもご紹介します。
11:40 
~12:10
 W27

現場での3次元測定/3Dスキャン~生産準備期間での3次元測定器の活用
 
ファロージャパン株式会社
セールスエンジニア 水之江 富司一 氏

顧客ニーズや技術的な著しい変化により、様々な分野において製品ライフ サイクルの短縮化が起きている中、自動車産業においても同様に新型車のより迅速な市場介入が求められている。今回は生産準備期間でのコスト削減、品質造りこみ早期収束のご提案の一つとして、プレス外板部品、パネル面品質における3次元測定器を活用した検査方法をご紹介する。
※講演者と一部講演内容が変更となりました
 W28

iTestを使ったエンジンベンチのご紹介
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 執行役員
副本部長 杉田 満春 氏

性能耐久・適合からシミュレーション・フル可変までのフルラインをカバーするエンジンベンチを実現しました。このエンジンベンチは拡張性・柔軟性にすぐれ、設備を陳腐化させずに発展させ続けることができます。これをささえる計測制御ソフトウエアのiTestとORION・ANDROMEDA・熱交換器などの豊富な機能オプション群をご紹介します。
12:20 
~12:50
 W29

「COMSOL Multiphysics」の製品概要とトポロジー最適化の適用事例のご紹介
 
計測エンジニアリングシステム株式会社
マーケティング部 児島 正哲 氏

COMSOL Multiphysicsは、連成できる物理現象数に制限が無いシミュレーション(CAE・数値解析)ソフトウェアです。本講演では電磁気(光学を含む)、構造、伝熱、振動、流体、化学など、工学と科学の様々な分野に適用できる製品概要のご紹介と共に、トポロジー最適化に適用した事例をご紹介します。
※一部講演内容が変更となりました
 W30

RDE(Real Driving Emissions)について
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Light Duty Vehicle Engineering, Powertrain/Product Manager
Rosa Delgado 氏
 
今後のRDE(Real Driving Emissions)要求事項について説明します。RDE要求事項、その適用範囲、使用される計測器、ルートの種類、試験手順、要計測データおよびエミッション試験結果の計算手法について、レビューいたします。
13:00 
~13:30
 W31

様々なワイヤレス規格に対応する、最新の「コネクティッドカー」ワイヤレステスト手法
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
シニアテクニカルマーケティングマネジャー 久保 法晴 氏

IoTのメガトレンドに対応する、次世代の自動車開発に必須のワイヤレス試作・テスト手法について紹介します。eCallを始めLTE、GSMなどのセルラー規格、Bluetooth、WiLANなどのコネクティビティー、デジタルラジオ、GPSのインフォテイメントシステムへの統合、11pやミリ波レーダーなどへの対応についてお話しします。
 W32

EUにおける自動運転の動向
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Advanced Driver Assistance Systems/Product Manager
Andrés Aparicio 氏

ヨーロッパは、自律走行車の開発と展開に強く関与しています。欧州連合におけるグローバルリーダーの一つとして、色々な側面より研究開発と方針決定のイニシアチブを取っています。このプレゼンテーションでは、欧州道路における自動運転の取り組みについて、包括的な観点でお話をします。
13:40 
~14:10
 W33
  英語での講演

英国ホリバMIRA社の事業領域とサービスのご紹介
 
株式会社堀場製作所
Senior Commercial Manager - Asia, Pacific
Ben Reynolds 氏

1946年に英国政府の研究機関として設立し、2015年7月にHORIBAグループとなったホリバMIRA社。モビリティ開発で世界をリードし続けてきた車両開発エンジニアリングサービスとテストエンジニアリングサービス、またテクノロジーパークと称した研究開発に係る施設・設備をご紹介します。
 W34

米国での衝突安全基準の動向
 
イディアダ・オートモーティブ・テクノロジー
Passive Safety/Project Manager
Maria Odriozola 氏

事故による死傷者の減少をめざし、米国の衝突安全基準が大きく変わろうとしている。 
今回の発表は、米国市場向けの車両開発において達成しなければならないFMVSS, USNCAP and IIHS などの基準動向をまとめたものである。
14:20 
~14:50
 W35
  英語での講演

車両用灯具設計でのCAE活用について ~仕様検討から路上検証まで~
 
Synopsys, Inc. /サイバネットシステム株式会社
Optical Solutions Group CAE
Thorsten Schupp 氏

Synopsysの提供するLucidShapeは、近年夜間走行に重要な要素である自動車照明の光学設計に有効である。ここでは、欧州を初めとする海外でのヘッドランプ光学設計の動向を紹介する。また、需要の高い見栄えシミュレーションを実現し、配光要件からリフレクターやレンズを作成することのできるLucidShapeの効果について考察する。
 W36

実路走行状態を台上再現する新時代のフラットベルト試験機のご提案
 
株式会社エー・アンド・デイ
機械設計本部 第4部
課長 小山 友和 氏

A&Dでは試験風洞用移動床をはじめとする、各種フラットベルト装置に実績を重ねてきました。其の卓越した走行安定性、運転応答性、力計測の精度に根差した最新の標準型ベルト試験機に依る収録データと装置ラインナップを御紹介します。
15:00 
~15:30
 W37

RDE規制に対応した車載型排ガス計測システムOBS-ONEシリーズのご紹介
 
株式会社堀場製作所
自動車計測開発部 PM Sampling Technologyチーム 近藤 謙次 氏

試験室内での自動車排ガス計測だけではなく,実走行時の排ガス計測の必要性が提唱されています。2017年9月から導入される予定のRDE(Real Driving Emissions)規制の動向及び車載型排ガス計測装置OBS-ONEシリーズについてご紹介します。
 W38

「堅牢な車載システム開発へのアプローチ」
~機能安全からモデルベース開発~

 
アンシス・ジャパン株式会社
技術部 プリセールスグループ シニアアプリケーションエンジニア
関末 崇行 氏

ANSYSでは要件定義から機能安全に対応したコード生成等の開発 プロセスを一貫して統合管理するツールを提供しています。更に 専門的なCAE技術とマルチドメインシステムシミュレーションを融合し、 あらゆる設計シーンでのモデルベース開発と検証を可能とする 堅牢なシステム開発のための技術をご紹介し、今後を展望いたします。
15:40 
~16:10
 W39

ISO 26262 ハードウェア検証フローにおけるツール・クオリフィケーション
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 ディレクター 黒坂 均 氏

ISO 26262では、開発用のソフトウェア・ツールのバグやフローの問題により、開発製品に不具合を引き起こすリスクを最小限に抑えるという要件があります。本セッションでは、Automotive製品におけるハードウェアの機能検証に対応するシノプシスの検証フローをご説明するとともに、ツール・クオリフィケーションを実施する手法をご紹介します。
 W40

未来のモビリティに向けてクルマのイノベーションを推進
 
ダッソー・システムズ株式会社
自動車・輸送機器業界担当、ビジネスコンサルティングディレクター
岩井 一郎 氏

自動車OEMとサプライヤーのエンドツーエンドプロセスをカバーするダッソー・システムズの製品群は、3Dモデリング、コンテンツ&シミュレーション、ソーシャル&コラボレーションイノベーション、インフォメーションインテリジェンスを実現します。ブースでは、これらの製品と、それを支える3Dエクスペリエンス・プラットフォームをご紹介いたします
16:20 
~16:50
 W41

機能安全の早期実現:Virtual FMEA - 仮想故障試験
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 システムレベル・ソリューション・グループ
FAE 安田 健太郎 氏

今日の自動車業界では安全が非常に重要視されています。本ワークショップでは、故障やその影響の解析をメカニカル/エレクトリカル/アナログ/デジタル/マイコンなどの仮想モデルを用いてどのように自動化するかについてご紹介します。
 W42

自動運転開発のためのシミュレーション技術
―ナノ・スケール交通解析と実輝度表示システム―

 
株式会社オクタル・ジャポン
代表取締役 コプフ・ピエール 氏

自動運転や各種アシスト機能のために、カメラ検知機能は鍵である。このカメラ検知機能の開発と検証のために、先端的ビジュアルが不可欠である。最新画像処理技術を用い、各種天候や時刻に対応できる、ナノ・スケール交通流の再現事例を紹介する。合わせ、シミュレーション結果を実輝度で表示できるシステムも紹介する。
17:00 
~17:30
 W43

ADASセンサーシミュレーションプラットフォーム Pro-SiVIC
 
日本イーエスアイ株式会社
カスタマーソリューション開発室 後藤 智 氏
 
自動運転車の実現には大きな期待が寄せられており,2020年までの技術確立への取組みがなされているが,2020年にはイメージセンサーだけでも 19 個のセンサーが搭載されるとの予測がなされ,現在でも車載 ECU 数は数十個に上り,ADAS研究・開発をとりまく状況は非常に厳しい。本講演ではADASシミュレータPro-SiVIC 要説明を実施する。
 W44

シャシー性能を向上するアクチュエーター技術のご紹介
 
シェフラージャパン株式会社
自動車事業部 シャシーシステム部 金子 和晃 氏
 
シャシー走行性能・乗り心地を向上させる為の、電動アクチュエーターを用いたソリューションのご紹介。シェフラーのメカトロニクス技術を応用した現在量産中の12V対応電動アクティブスタビライザーを中心に解説致します。

 

 

 5月27日(金)

講演時間 講演詳細
10:20 
~10:50
 W45
  英語での講演/日本語資料あり

次世代ガソリン内燃機関システムイネーブラーとしてのSuperGenアドバンス スーパーチャージャー
 
マグナ パワートレイン
INTEGRAL POWERTRAIN TECHNOLOGY
ディレクター - R&D・ビジネスディベロップメント ジョン マーティン 氏

SuperGenは12Vプーリー駆動遠心式スーパーチャージャーで、2つの電動モーター間に連続可変トランスミッションが取付けられています。SuperGenにより、Start/Stop、回生充電、トルクアシスト等のマイルドハイブリッドを実現し、またダウンサイジングと先進的な燃焼システムも可能となり、CO2排出量が最大20%削減できます。
 W46

光ファイバセンシングシステムを活用した分布型ひずみ・温度計測事例のご紹介
 
株式会社富士テクニカルリサーチ
事業開発グループリーダー 渡邊 惇 氏

光ファイバセンシングを活用した分布型の温度・ひずみ計測事例をご紹介する。従来のひずみゲージや熱電対とは異なり、一本の光ファイバで最長50mを数ミリピッチで計測することができるシステムを用いて、自動車部品、樹脂金型に対しひずみや温度の分布型計測、ピークの検出、勾配の取得事例をご紹介する。
11:00 
~11:30
 W47

AUTOSAR、安全/機能安全、セキュリティ、再利用: 一緒に悩んでみませんか?
 
イータス株式会社
櫻井 剛 氏

一気に押し寄せてきた多数の新トピック、何とか対応するだけで精一杯ですよね?でも、そろそろ整理のタイミングかもしれません。ここでは、事前受付したご質問と典型的なお悩みごとに様々な視点での回答を紹介します。また、その場の質問の受付もいたします。それらをベースに意見交換や議論をしてみませんか?
 W48

非定常音場における音響粒子速度プローブを用いた音源可視化
 
株式会社東陽テクニカ
機械計測センサ部 係長 鈴木 一広 氏

PUプローブを用いたアコースティックカメラシステムを紹介します。 通常のシステムと異なり、PUインテンシティプローブを用いてアレイが構成されます。 全ての結果は時間軸ベースで表示され、広い周波数レンジにおける非定常ノイズの評価が可能です。より詳細な測定結果表示に有効な計算機能(NAH)が加わりました。
11:40 
~12:10
 W49

二輪車対応超小型マルチロガー“DLX”の紹介 CAN/LIN/XCP/熱電対/アナログ対応
 
ATI Japan
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏

DLXは2輪専用のデータロガーとして開発されました。DLXはロガー用途だけでなく、適合、計測ソフトとのインターフェースにもなり、XCP, CAN、熱電対、アナログ等の多チャンネルのサポートをしております。超小型で対環境性が強いため、どんな場所でも使用できます。又、ユーザー独自のプロトコールの対応など、カスタマイズの要求も対応可能です。
 W50

A&DのX-in-the-Loopへの取り組み
 
株式会社エー・アンド・デイ
第2設計開発本部 XILS PJ 係長 前田 智秀 氏 

自動車の制御開発においてMBD(Model Based Development)の活用が進んでおります。 A&Dは、制御ECUの開発環境としてHILSを提供しておりますが、MBDの更なる開発効率化のために取り組んでいますHILS、MILS、SILS、PILSのツールチェーンをご紹介します。
12:20 
~12:50
 W51

実車搭載可能、ECM社超小型空燃費計測システムの紹介
 
ATI Japan
日本オフィス代表 大久保 賢悟 氏
 
ECM社世界で有数の排ガス計測サプライヤーです。実車専用の計測機をメインで扱っており、下記のソリューションを提供します。
*EGR, NOx, AFR, ラムダ、CO/CO2, O2, NH3, 超高速応答熱電対
全てがセンサーベースの計測機の為、どんな場所にも接続でき、応答性の速いデータの入手が可能です。ベンチでは入手できないデータを実感して下さい。
 W52

モデルベーステストの自動化適用事例(制御要件の自動検証について)
 
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
「HILsとTestの案内人」 & 元三菱ふそう電子制御技術者 
高尾 英次郎 氏

車載ソフトウェアのモデルベース開発においてMILS・HILSなどモデルベーステストの重要性が高まっています。モデルベーステストを効果的に行うには自動テストは必須です。自動テストでは適切なテスト条件発生と共に、テスト結果の検証が重要です。特に単純に閾値判定できないような制御要件の場合、システム挙動の検証方法が課題となります。本講演ではソフトウェア詳細不明のブラックボックステストで条件下で、自動判定を試みた事例を紹介します。
13:00 
~13:30
 W53

油中、高温、強磁場下で使用可能な低ノイズ・テレメータ
 
株式会社マツイ
特機営業部 アシスタントマネージャー 髙島 啓 氏

自動車や航空機開発など数多くの使用実績があるドイツManner社製テレメーターのご紹介。今まで測れなかったデータが見えてくる。小型軽量堅牢で高速回転対応、実機の部品に組込みも可能。実際の使用条件でトルク・温度などを測定できます。国内外の計測事例を元に、高性能と使いやすさをお伝えいたします。
 W54

電動化によるバルブタイミング制御技術の紹介
 
シェフラージャパン株式会社
自動車事業部 エンジンコンポーネント部 山田 崇志 氏

エンジンに対する排ガス・燃費要求がますます高まり、より精密なバルブタイミング制御が重要視されている。 従来型の油圧式バルブタイミング機構に代わり、あらゆる走行モードに適した制御を可能とする電動バルブタイミング機構を紹介する。
13:40 
~14:10
 W55

シャシセルを総括する次世代オートメーションシステム STARS VETSのご紹介
 
株式会社堀場製作所
自動車営業統括室 Application Sales チーム 佐々木 哲朗 氏

HV(Hybrid Vehicle)、Plug-in HVを含む各国の俳ガス規則に対応し、かつエンジン試験からシャシ試験までの情報を一元化する自動車排ガス試験のオートメーションシステム STARS-VETSをご紹介します。
 W56

複雑化する自動運転/ADAS開発を支援・加速するためのベクターADASソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
適合ツール部 マネージャー 高辻 昌晃 氏

自動運転・ADAS分野における開発競争は、近年激しさを増しており、複雑化、高度化してきています。本セミナーでは、ベクターのADASソリューションの中から、ADAS開発支援ツール「vADASdeveloper」とデータフュージョンライブラリ「BASELABS Create」を中心にご紹介します。
14:20 
~14:50
 W57

知見の収集と活用で、持続的イノベーションを実現する研究開発プラットフォーム
「IHS Goldfire」のご紹介

 
サイバネットシステム株式会社
グローバルナレッジソリューション室 清水 昇市 氏

現在市場のリーダー企業が将来に渡りリーダーであり続けるには、革新的な市場・製品を創出し、継続的に成長することが必要です。偶然に頼らずにイノベーションを実現する確率を高めるためのソリューション「Goldfire」は、なぜ継続的にイノベーションを創出できるのか?そのメカニズムをご紹介します。
 W58

車載Ethernetの動向とベクターのソリューション
 
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部 竹本 順一 氏

次世代の車載ネットワークとして注目されている車載Ethernetの動向と、物理層、プロトコルの概要をご紹介します。 また16ポート搭載の新製品ハードウェアVN5640、開発ツールCANoe.Ethernetによる解析/シミュレーションなど、ベクターの車載Ethernetソリューションをご紹介します。
15:00 
~15:30
 W59

「来て・見て・体感」 HORIBAの開発試験設備 E-LABのご紹介
 
株式会社堀場製作所
システムショリューション部 ATS System Application チーム
関根 大輔 氏

2016年春、滋賀県大津市に新たな研究開発・生産拠点として竣工した HORIBA BIWAKO E-HARBOR。その中でも、コンポーネントから車両試験まで一気通貫で開発できる試験設備を「来て・見て・体感」いただけるテストセンター E-LABをご紹介いたします。
 W60

くるまのソフトウェア・サプライチェーンにおける最新の脆弱性対策
 
日本シノプシス合同会社
ソフトウェア・インテグリティ・グループ
セールス・エンジニア 林 慶一郎 氏

ソフトウェアの高度化・複雑化に伴い、車載システムの脆弱性に対するサイバー攻撃のリスクが現実の課題となっています。本セッションでは、サプライチェーンを活用したソフトウェア開発に潜むセキュリティの課題と、静的解析やファジングを活用した脆弱性の検査と可視化の方法についてご紹介します。
15:40 
~16:10
 W61

モデルベース開発(MBD)を活用した自動運転に向けたADAS開発・検証技術のご紹介
 
dSPACE Japan株式会社
ソリューション技術部 セールスエンジニアグループ
シニアセールスエンジニア 丹羽 一生 氏

2020年東京オリンピックに自動運転車両の市場投入を目指して各社開発を進めている。その鍵となる技術、先進運転支援システムを安全かつタイムリーに市場投入する為には膨大な時間、費用を要する。dSPACEではMBDを用いた効率的な開発、検証するためのツールを提供しており、それらをご紹介する共に海外での事例も紹介する。
 W62

安全性を実現する 車載 SoC 向けシノプシス IP ソリューション
 
日本シノプシス合同会社
営業本部 IP担当 プロダクト・ソリューション・セールス・マネージャー
和田 信 氏

シノプシスIPソリューションは、車載接続/インフォテイメント/運転者支援システム(ADAS) 等の車載アプリケーションの品質ならびに信頼性を確実にして、車載システム向けSoC開発を迅速に支援します。このセッションでは安全性重視の車載SoC開発がSafety-Ready のIP群によって、どのように加速されるかをご解説します。
16:20 
~16:50
 W63

電子化・軽量化へ向けて、“クルマづくり”が変わる!武蔵の最先端ディスペンス技術
 
武蔵エンジニアリング株式会社
マーケティング戦略本部 課長 佐々木 豊 氏

自動車の電子化に伴う電子部品の信頼性向上(防水・防塵・耐振動)や、燃費・電費の向上のための軽量化に不可欠な異種材料接合など…。本セミナーでは、こうした次世代のクルマづくりの新課題に対する、武蔵の高速・精密・高品質ディスペンス技術による最新のソリューション事例をご紹介いたします。
 W64

ディープ・ラーニング手法で実現する画像認識システム
 
日本シノプシス合同会社
技術本部 スタッフ・フィールドアプリケーション・エンジニア
井手野 雅明 氏

ADASや監視カメラ市場分野で注目を集つめているディープラーニング手法を用いたCNN(Convolutional Neural Network)技術は複雑なアルゴリズム開発を行うことなく物体検出や認識を可能とする新しいソリューションです。本セッションではCNNエンジン搭載IP(EVP)を用いた交通道路速度標識認識や顔検出&追跡の設計開発についてご紹介します。