自動車技術会創立70周年特別企画-講演会【前回(2017年)開催時の情報】

人とくるまのテクノロジー展2017横浜/自動車技術会創立70周年特別企画-講演会は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

  

講演資料を公開しました。(講演者の許諾のあるもののみ)
※講演資料は抜粋版のものもございます                           【2017.6.2.UPDATE】

  

社会が変わる、技術が変わる、くるまが変わる

自動車技術は幾度も技術革新を遂げ、安価で便利な移動手段として普及、進化し、社会の発展に貢献してきた。 自動車技術会が誕生して今年で70年。従来の延長ではない新たな方向へくるまは進化し始めている。この先どのように社会と協調し、くるまが進化してゆくのか。くるまの新たな活用や可能性、役割について、その道の専門家の皆様からご講演いただきます。

講演会

会場  :2F アネックスホール F201・F202 
定員  :約300名(事前登録・当日登録含む)
聴講形式:スクール・シアター併用形式
事前登録:無料 ウェブによる事前登録制 4月17日(月)より受付開始
        ※自動車技術会 会員の先行予約は、4月10日(月)より受付開始

5/24(水)10:30~11:30

車の「居場所」を考える

【講師】
 広島大学 工学研究院
 准教授 塚井 誠人 氏

我々の暮らしに欠かせない自動車ですが、少子化や高齢化、さらには情報化によって、車と人、車と街の関わり方が変化しています。東京と地方都市、地方都市と中山間地域を往来する立場から、社会の中の車の「居場所」を考えます。

講演資料
※講演資料の無断使用・転用はご遠慮ください。

5/24(水)13:00~14:00

自動運転が社会に与えるインパクト — 交通まちづくりの視点から

【講師】
 東京大学
 名誉教授 太田 勝敏 氏

自動運転車は、学習し進化する“考えるクルマ”AUTO SAPIENSであり、より多くの人に新たなモビリティを提供し、時空間制約を減らし交通だけでなく、我々の生活と暮らし、社会経済を抜本的に変えていくため設計段階の今からその賢い利用・育成について検討します。

講演資料
※講演資料の無断使用・転用はご遠慮ください。

5/25(木)10:30~11:30

特許分析から読み解くIT企業が進める次世代自動車技術の動向

【講師】
 ランドンIP合同会社 アナリティクスグループ
 ディレクター 中島 顕一 氏

ソフトウェア技術との融合が加速する自動車業界において、新たなプレーヤーとして参入してくるIT企業各社はどのような動きをしているのか。特許情報を読み解きながら、各社の動向を探っていきます。

講演資料
※講演資料の無断使用・転用はご遠慮ください。

5/25(木)13:00~14:00

物流サービス自動運転の将来、役割、可能性

【講師】
 一般社団法人ヤマトグループ総合研究所
 専務理事 荒木 勉 氏

より利便性が高く、自由な生活スタイルのニーズが高まる中、自動運転での物流サービスはどのような役割、可能性をもっているのか。更に、物流業界としての将来の課題についても考察します。

5/26(金)10:30~11:30

くるま、ひと、まち、ものづくり

【講師】
 株式会社 rimOnO
 クリエイティブディレクター 根津 孝太 氏

いま自動車業界はどのような状況に直面しているのか。深刻化する交通や都市の問題に対して自動車ができることとは何なのか。様々なモビリティ開発にかかわってきた立場から、自動車が本来的に持つ魅力を見つめなおし、自動車にしかできないことを考えます。

講演資料
※講演資料の無断使用・転用はご遠慮ください。

5/26(金)13:00~14:00

クルマのコモディティ化と自動車メーカーの生きる道

【講師】
 アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
 パートナー 鈴木 裕人 氏

クルマそのもの及びその作り方、使われ方が大きく変化する中において、自動車メーカーとしてクルマ及び自らのビジネスをコモディティ化させないための「顧客・社会から見たクルマの価値」の再定義の在り方を考察します。

講演資料
※講演資料の無断使用・転用はご遠慮ください。