特別企画
車両電動化が拓く新しいくるま社会~クルマが変わる/人・社会が変わる~
好評のエコカー(EV、HV、PHV)の試乗のほか、電動自転車試乗会、製品・パネル展示を予定しております。スマートグリッドやスマートハウスなど、インフラ・未来社会についてもご紹介します。
※エコカー試乗コーナには話題の新型車や市販されていない車も登場します。
展示会20周年記念コーナ
自動車技術展-20年の軌跡
第1回(1992年)開催から,今年で20回目を迎える「自動車技術展の軌跡」をを映像やパネルで振り返ります。
その他の企画展示
自動車技術会賞コーナ
5月18日(水)~5月20日(金) 会場:展示ホール1Fコンコース
「自動車技術会賞は,自動車工学・技術の向上発展に寄与された研究者,技術者に贈られます。第61回自動車技術会賞の受賞内容をパネルなどで紹介します。
ドライブレコーダコーナ
5月18日(水)~5月20日(金) 会場:館内ホールA
3社による最新ドライブレコーダの製品展示・技術紹介コーナです。
学術講演会
5月18日(水)~5月20日(金) 会場:会議センター
プログラムの詳細
無料聴講イベント
Keynote Address
5月19日(木)16:15~17:15 会場:会議センターメインホール/1F
講師:伊東 孝紳 氏(本田技研工業株式会社 代表取締役社長)
演題:感動を生み出す創造性
経済危機後の新興国を中心とした経済発展、そして地球規模での環境問題への関心の高まりなど、時代の潮流が大きく変化し、自動車に対する価値観も更に多様化しています。そのような時代だからこそ、本質的な価値を見据え、お客様に感動を与える商品や技術を創造することが重要です。当日は、ご本人の自動車開発技術者としての経験を踏まえ、ものづくりにおいて最も大切なものは何かを語っていただきます。
フォーラム
5月18日(水)~20日(金) 会場:アネックスホール, 会議センター
会員資格を問わずどなたでもご参加頂けます。当日直接会場へお越し下さい。
(フォーラムテキストは会期中のみ2,000円~3,000円(税込))
5月18日(水)
- ヒューマトロニクスⅠ~つながるマルチメディアシステム~
- これからの日本の自動車づくり~価値を生み出すためのものづくり力~
- GIAフォーラム:交通事故死傷者ゼロをめざして~予防安全の現状と展望~
- GIAフォーラム:サスティナブル社会と次世代自動車
5月19日(木)
- 自動車空調技術総合レビュー2011~自動車空調技術展望~
- モータスポーツフォーラム
- 2030年、乗用車用パワートレインの主流は?~低CO2時代に内燃機関は生き残れるか?~
5月20日(金)
- 交通事故傷害予測の実現に向けた具体策~産官学の連携が問題を解決する~
- 交通安全対策の効果を予測する~交通シミュレーション活用~
- サスティナブルな自動車材料技術~低環境負荷と魅力ある車の実現のために~
- 英国自動車フォーラム:英国における低炭素自動車技術の開発とテストについて
- 日中韓自動車フォーラム:アジアにおけるEV開発と普及~中国と韓国の動向~
- カー・ロボティクス~モビリティの拡がりを支える先進技術~
- ヒューマトロニクスⅡ~人と調和するクルマ・機械・コンピューターを目指して~
プログラムの詳細
出展社イベント
新製品・新技術紹介コーナ
5月18日(水)~5月20日(金) 会場:アネックスホール
出展社が30分のプレゼンテーションを通じて、製品技術情報や企業・業界情報などをさらに詳しく紹介します。
各プレゼンテーションの参加定員は先着120名を予定しております。
※発表企業・講演タイトルは都合により変更される場合があります。
プログラムの詳細
EV/HEVワークショップ
5月18日(水)~5月20日(金) 会場:館内ホールA
今日、動力源を電動機とするEV・HEVの出現により今までのセオリーでは解決できない様々な課題が浮き彫りとなってきています。そこで、EV・HEVの進化を支える開発・製造技術についてのセミナーを開催いたします。各プレゼンテーションの参加定員は先着120名を予定しております。
※発表企業・講演タイトルは都合により変更される場合があります。
プログラムの詳細
EVTeC’11 国際会議 (春季大会併催)
2011年5月17日(火)~19日(木) パシフィコ横浜 アネックスホール
1st International Electric Vehicle Technology Conference 2011 EVTeC’11
(有料:要参加登録)
EV技術に向けられる関心の高まりに応えて、自動車技術会による新たな国際会議が開催されます。76編の最新の技術論文と、興味深い2つのプレナリーセッション、更に標準化フォーラムにご注目ください。
標準化フォーラムでは、EV普及に向けた各国の政策、インフラ整備・EVの開発状況・Smart Grid・V2G Communication Interfaceの発展性などと、国際標準化への取組みについて語られます。
5月17 日(火) 9:30~11:30
- Plenary Session One
益子 修 氏(三菱自動車工業 代表取締役社長)
川鍋智彦氏(本田技術研究所 取締役社長)
Prof. Huei Peng(ミシガン大学)
5月18 日(水) 9:30~11:30
- Plenary Session Two
内山田竹志氏(トヨタ自動車 代表取締役副社長)
Prof. Min Xu(上海交通大学)
篠原 稔氏(日産自動車 常務執行役員)
5月 19 日(木) 9:00~12:00
- 標準化フォーラム「日欧米中の標準化の取組みと各国の標準化戦略について」
(パネルディスカッション座長:石谷 久氏(東京大学名誉教授)
経済産業省自動車課電池次世代技術室長 辻本圭助氏 他、JARI、JAMA、米GM、仏EDF、
Daimler、中国CATARCから講演者をお迎えする予定です。
2011年5月17日(火) PM ~ 19日(木)PM
- テクニカルセッション
スペシャルセッション(36編)、レギュラーセッション(40編)
プログラムの詳細